YOUR BENEFITS IN THE TEAM

暮らしの相談から、家の専門家へつなげられる。

空き家や実家の問題が、生活、介護、住み替え、家族関係の相談に重なることがあります。

支援者が不動産や相続まで判断せず、本人の意思を確かめながら頼れる先へつなぎます。

参加案内を公開中。実案件の受付はまだ開始していません。

地域の支援者が暮らしと住まいの相談を聞くイメージ

WHAT YOU GAIN

参加すると、ここが変わる。

すべてを引き受けるためではなく、自分の専門に集中しながら、相談者の次の一歩を止めないための連携です。

01

家の専門判断を任せられる

不動産価格、相続、登記、建物、残置物は、それぞれの専門家へつなげます。

02

本人の意思を置き去りにしない

誰へ、何のために、何を伝えるかを説明し、本人同意の範囲で進めます。

03

所属先のルールを守れる

個別案件の持込みを参加条件にせず、守秘義務や職務上の制約を最優先にします。

04

相談後の行き先が見える

担当、確認中のこと、次の行動を整理し、支援者と本人が迷子にならない状態をつくります。

WHEN TO CALL THE TEAM

こんな相談で、頼れます。

  • 01施設入所や住み替え後の家を、家族だけで管理できない
  • 02所有者が判断しにくい状況で、誰へ相談すべきか分からない
  • 03近隣から空き家の草木や防犯について相談を受けた
  • 04暮らしの支援と、相続・不動産・片づけを分けて進めたい

連携するときの整理例

最初の相談先探しでは、本人の希望と、支援者が気づいたことを分けて整理します。氏名を外すだけで安心せず、住所、写真、家族関係などの組合せで本人が分かる内容が残っていないか、所属先の手順に沿って確かめます。

本人が相談先を選ぶときは、暮らしの支援を続ける担当と、家の相談を受ける担当を区別して説明します。伝える情報、連絡方法、結果を戻す相手を本人と確かめ、意向が確認できない点を支援者の判断で埋めず、所属先の正式な手順へ戻します。

連携方法の説明例です。実案件の受付はまだ開始しておらず、受任や紹介を保証するものではありません。

CLEAR BOUNDARIES

あなたが担うこと。チームに頼めること。

境界を曖昧にせず、誰が判断し、誰が動くかを相談ごとに確かめます。

YOUR PART

あなたが担う

  • 本人の困りごとと希望を聞く
  • 所属先の規定と守秘義務を守る
  • 必要に応じて正式な相談窓口を案内する
TEAM SUPPORT

仲間に頼める

  • 相続、登記、税務、法的手続の専門家接続
  • 建物状態、管理、片づけの現地確認
  • 査定、買取、仲介、保有の比較
  • 個人情報を渡す前の匿名概要による候補確認

MORE COMMON LANGUAGE

空き家再生士を持っていると、さらに話が伝わりやすい。

暮らしの困りごとから、相続、不動産、管理、活用のどこへつなぐかを整理する言葉が増え、専門家へ背景を渡しやすくなります。

参加に必須の資格ではありません。各職種の資格・権限・専門判断に代わるものでもありません。

共通言語としての役割を見る

ONE CASE FLOW

1件の相談は、こう進む。

  1. STEP 1

    まず制度と所属ルールを確認

    担当中の相談を持ち込む前に、所属先の手順と使える公的窓口を優先します。

  2. STEP 2

    匿名で相談先を探す

    個人を特定しない地域・相談分野だけで、必要な職種を確認します。

  3. STEP 3

    本人が選んで同意

    共有先、目的、情報の範囲を説明し、本人が希望した場合だけつなぎます。

  4. STEP 4

    暮らしの支援へ経過を返す

    本人が同意した範囲で、担当と次の行動が分かる状態に整理します。

START SMALL

重い約束なしで、始められる。

ノルマ、専属、無償の専門業務を前提にしません。

最初から業務提携を決めず、自分に合う距離を選べます。

01

まず意見を伝える

架空事例や仕組みづくりへ、自分の専門から意見を出す関わり方です。

02

合う案件だけ協力

匿名概要を見て、受ける・見送るを一件ずつ選べます。

03

頼れる人を紹介

自分が担当せず、適任者や正式な地域窓口をつなぐ関わり方です。

YOUR NEXT STEP

まず、自分の場合に置き換えてみる。

専門・地域・関わり方は複数選択できます。

本番受付開始後は、そのまま参加希望を送信できます。

この職種で参加方法を選ぶ