鎌ケ谷市内の緑がある歩道と暮らしの風景

東葛・湾岸 / PRIMARY SOURCE GUIDE

鎌ケ谷市の空き家相談。窓口・制度・統計を一つに。

空き家全般と空き家バンクを同じ担当窓口で相談できることを県の窓口一覧で確認しています。

自治体公式情報を整理した非公式ガイド公式情報確認:2026年8月24日千葉県内全54市町村公開個人情報なしで相談前整理

撮影地・被写体:鎌ケ谷市内の緑がある歩道と暮らしの風景写真:Sharon Hahn Darlin / Wikimedia Commons|Kamagaya, Chiba, JapanCC BY 2.0(表示用に圧縮・トリミング)

鎌ケ谷市 / VACANT HOUSE GUIDE

鎌ケ谷市の空き家相談で、まず確認できること。

空き家全般と空き家バンクを同じ担当窓口で相談できることを県の窓口一覧で確認しています。

鎌ケ谷市で相談先を選ぶ

売るか、直すか。
まだ決まっていなくても、相談できます。

鎌ケ谷市には、宅地建物取引業者と建築士による空き家の無料相談があります。どちらも市内の空き家の所有者や親族が対象で、入口は建築住宅課住宅係です。

家をどうするか迷っている場合は、まず「貸す・売る条件を知りたい」「建物を使い続けられるか相談したい」と、いちばん気になることを伝えましょう。物件を探している方は、空き家バンクの利用登録へ進めます。

売却・賃貸・管理

家の使い道や管理で迷ったら、宅地建物取引業者の相談へ。

市と宅建業協会が連携し、売買・賃貸・管理のほか、改修・解体などの情報提供や専門業種の紹介を行います。売却を決めてから申し込むだけでなく、選択肢を整理する入口として確認できます。

相談申込兼情報提供同意書を住宅係へ持参または郵送します。希望する相談内容が協会へ提供される仕組みなので、提出前に同意書の内容を確認してください。申込みの状況により、相談まで時間がかかる場合があります。

現地調査を行う場合は簡易な目視調査です。詳しい建物診断や修繕の発注まで済むものとは分けて考えます。現地の相談には鍵を持参するよう、市が案内しています。

宅地建物取引業者による無料相談・申込書を見る ↗

耐震・改修・利活用

直して使うための相談は、建築士へ。

「古い家を使い続けたいが、耐震や改修が気になる」という場合は、市と建築士会が連携する無料相談があります。空き家の耐震・改修と利活用が相談の対象です。

こちらも専用の相談申込兼情報提供同意書を、住宅係へ持参または郵送します。宅建業者の相談とは申込書が別なので、希望する相談の公式ページから確認しましょう。

家の状態について聞きたい箇所、残したい使い方、分からないことを分けておくと、相談の目的が伝わります。相談後に詳しい調査や工事を検討する場合は、実施する内容と費用を担当先に確認してから判断しましょう。

建築士による無料相談・申込書を見る ↗

申込みの前に

手元の資料と、聞きたいことを一緒に。

市は、建築確認済証・設計図・土地と建物の登記事項証明書があると、より具体的に相談できると案内しています。宅建業者の相談では、工事請負契約書も資料の例に挙がっています。

まずは残っている資料を探し、見つからないものはその旨を窓口へ伝えてください。相談に添えるメモには、家の所在地、所有者との関係、現在の利用状況、気になること、希望する時期を書き出しておくと整理しやすくなります。

障子のある古い家の木の机に、図面とフォルダー、ノートを広げた様子
残っている図面や書類をまとめ、確認したいことをノートに分けておきます。

申込み先:建築住宅課 住宅係

〒273-0195 鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎4階
047-445-1472

書面を送る前に、希望する相談と必要な資料を確認できます。申込書や個人情報は市の案内に沿って提出してください。このページから市へ情報は送信されません。

相談を終えたら、次に確認することを残す。

相談で分かったこと、追加で調べること、次に連絡する相手を分けてメモします。家族と共有する場合も、相談した内容と、発注・契約について決めた内容を分けましょう。無料相談と、その後の有料業務は別に確認してください。

空き家バンク

貸す・売る人と、借りる・買う人で手順が違います。

鎌ケ谷市空き家バンクは、所有者の物件情報を利用希望者へ紹介する制度です。相談の申込みとは別に登録手続きがあり、売買・賃貸の媒介は協定事業者が行います。市が直接、媒介する仕組みではありません。

所有者:書類の提出後に、立会いの現地調査。

物件登録申込書・登録カード(第1・2号様式)に、所在地の分かる地図、状態の分かる写真、所有者等であることと申込者本人を確認できる書類を添えて提出します。

所有者の立会いで市職員と協定事業者が現地を調査し、市が登録可否を決めます。登録完了の通知を受けた後、物件情報が公開されます。既に不動産事業者に媒介を依頼している家や、著しい老朽化・大規模な修繕が必要な家などは対象外です。申込前に現状を窓口へ伝えましょう。

利用希望者:利用登録の通知を受けてから、見学を申し込む。

利用登録申込書・登録カード(第7・8号様式)を提出し、市の確認と登録完了の通知を待ちます。その後、市へ見学希望を連絡すると、協定事業者から日程調整の連絡があります。居住や活用の目的など、利用登録の要件も公式案内で確認してください。

物件登録は無料ですが、成約時には媒介手数料が発生します。登録だけで売却・賃貸が決まるわけではありません。掲載物件や募集状況、必要書類の最新版は市のページで確認しましょう。

空き家バンクの要件・様式・掲載情報を見る ↗

この相談ガイドの公式情報確認:2026年10月11日。宅建業者・建築士相談の公式ページ更新日は2022年4月1日、空き家バンクは2026年6月19日です。下記の統計・補助制度は、それぞれの出典と確認日をご覧ください。

CHOOSE YOUR NEXT STEP

まず、あなたの立場を選ぶ。

鎌ケ谷市の公式窓口へ進む人と、専門外の相談をつなぐ人の行動を分けて案内します。

住民・所有者・ご家族鎌ケ谷市の公式窓口から始める市の担当と家の状況整理を確認
士業・不動産・地域の実務者鎌ケ谷市の相談を、専門外で止めない申込みの前に役割・費用・情報共有を確認

専属・ノルマはありません。登録だけで案件受任や無償業務は発生しません。

参加条件と連携方法を確認 確認済みの方は参加希望へ →
自治体・地域団体の方想定案件1件を、5分で試す。氏名・住所・案件番号は不要。回答は送信・保存しません。鎌ケ谷市の相談整理票を試す →
鎌ケ谷市の鎌ケ谷大仏
鎌ケ谷大仏が見守る、まちの時間と家のこれから。撮影地・被写体:鎌ケ谷市の鎌ケ谷大仏写真:MayunoCC BY-SA 3.0

2023 HOUSING AND LAND SURVEY

鎌ケ谷市の空き家は、4,430戸。

総務省統計局の2023年確報値です。千葉県内順位は公表40市町村中、全国順位は公表1,059自治体中の比較です。

長く残る地域の風景と同じように、家にも家族や近隣との時間があります。制度だけでなく、地域の文脈も大切にしながら次の一手を整理します。

空き家数4,430戸

県内 30位

空き家率8.4%

県内 37位

賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家2,060戸

県内 28位

総住宅数52,470戸

県内 16位

2023年10月1日現在
4種類の千葉県内ランキングを見る
「放置空き家」の戸数ではありません

住宅・土地統計調査には「放置空き家」という区分はありません。最も近い参考値として、 「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」を表示していますが、すべてが放置・管理不全の住宅とは限りません。

総務省統計局|令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表

LOCAL VACANT HOUSE INFORMATION

鎌ケ谷市の相談窓口・制度を、一度に確認。

相談窓口、対策計画、空き家バンク、補助制度、官民連携、専門相談を同じ形式で整理します。 自治体の一次資料で確認できた固有情報だけを掲載し、未公表の項目を推測で埋めません。

撮影:鎌ケ谷市役所外観(ゆりのき橋 / Wikimedia Commons、2008年撮影) / CC BY-SA 3.0

01確認済み

相談窓口

都市建設部 建築住宅課 住宅係

空き家全般・空き家バンク|電話 047-445-1472

公式情報を見る ↗
02確認済み

空家等対策計画

第2期鎌ケ谷市空家等対策計画

発生抑制、適正管理、流通・利活用を進める計画。空家等活用促進区域と区域内の活用促進指針も公表しています。

当サイト確認:2026年8月24日公式情報を見る ↗
03確認済み

空き家バンク

鎌ケ谷市空き家バンク

売却・賃貸希望の所有者と利用希望者をつなぎ、全国版空き家バンク2サイトにも掲載。媒介は宅建協会市川支部の会員が行います。

当サイト確認:2026年8月24日公式情報を見る ↗
04確認済み

補助制度・支援制度

鎌ケ谷市空家等リフォーム推進事業

空き家バンク登録物件を移住・定住や地域交流拠点に活用する改修費を3分の2・上限100万円支援。掲載中の受付年度は古いため、申請可否は事前確認が必要です。

当サイト確認:2026年8月24日公式情報を見る ↗
05確認済み

官民連携・協定

空家等の有効活用等に関する相談業務協定

宅建協会市川支部鎌ケ谷地区と連携し、売買・賃貸、管理、改修、解体や専門業種の紹介を無料相談につなぎます。

当サイト確認:2026年8月24日公式情報を見る ↗
06確認済み

情報の確認日

2026年8月24日

制度や担当課は変更されるため、相談・申請の前に公式情報をもう一度ご確認ください。

TWO SITES / ONE ROUTE

調べるならakiya.net。相談の始め方はミカタで。

鎌ケ谷市の空き家バンク・補助金・空き家数はakiya.netで。どこに相談し、何を準備するかは、このページで確認できます。

DECIDE THE NEXT STEP

迷ったら、この順番で家の次を考える。

鎌ケ谷市の制度を調べる前に、家族と家の現在地をそろえると、相談先を選びやすくなります。

  1. 01

    家と周辺を確認

    雨漏り、傾き、草木、防犯など、いま起きていることを把握します。

  2. 02

    名義・相続を整理

    登記名義、相続人、家族の希望と期限を確認します。

  3. 03

    管理できるか決める

    点検する人、頻度、費用を決め、続けられる管理かを考えます。

  4. 04

    家の次を比べる

    残す、売る、貸す、活用する、解体する選択肢を比べます。

  5. 05

    窓口と専門家へ

    自治体の制度を確認し、必要な実務だけを専門家へつなぎます。

FREE CONDITION SHEET

電話の前に、家の現況を3分で1枚に。

氏名・住所・連絡先は入力しません。回答は送信・保存せず、相談時に確認したい順番だけを画面と印刷用に整理します。

鎌ケ谷市の現況調査票をつくる

PRIMARY SOURCES

このページで確認した公式情報

制度・電話番号・担当課は変更されることがあります。相談前にリンク先の最新版をご確認ください。

空き家のミカタは自治体の公式サイトではありません。自治体の判断、建物診断、査定、法律・税務上の結論を代行・保証するページではありません。

地域情報を確認したあとに

実家のこれから、次の一歩を選ぶ。

オハナホーム株式会社が一次受付を行い、内容に応じて士業や自治体の正式窓口をご案内します。空き家・相続の相談と机上査定は無料です。有料作業の費用や専門判断は、それぞれの担当先でご確認ください。

状況を話して、一緒に考えたい方へ

家がある市町村、いちばん気になること、分かる範囲の家の状態をお伝えください。まだ分からないことがあっても相談できます。

空き家のミカタへ相談する

運営会社オハナホームの公式サイトで、電話・LINE・問い合わせフォームを選べます。このページの選択内容は送信されません。個人情報の取扱いは、リンク先の案内をご確認ください。

空き家再生協会への相談案内

協会の受付も利用できます。紹介先と情報共有の範囲を確認し、ご本人の同意後に協力事業者へつなぐ案内です。

空き家再生協会の相談受付

鎌ケ谷市の空き家、いま一番近い困りごとは?

協会が最初にお話を伺い、必要な専門分野と地域の協力事業者を整理します。

  1. 01協会が受付困りごとと地域を確認
  2. 02紹介先を説明選定理由と役割を確認
  3. 03本人が同意共有する情報と相手を確認
  4. 04事業者から連絡同意した相手だけが連絡
選ばず相談しても大丈夫です状況を聞き、必要な相談先と確認順を一緒に整理します。
空き家再生協会へ相談する

この画面の選択内容は相談先へ送信・保存しません。協会への相談申込みだけで協力事業者へ個人情報が共有されることはありません。協会が紹介先・選定理由・共有項目を説明し、ご本人が同意した後に限り、確認済みの協力事業者から連絡します。自治体の公式窓口や行政判断を代行するものではありません。

各リンクは別サイトへ移動します。個人情報を入力する前に、各サイトの案内をご確認ください。